世界の平均気温がどのくらい上がっているかわかる?

温暖化、温暖化と言われていますが、実際にどれくらい地球の平均気温が上がっているかご存知でしょうか? 

実は産業革命前(1750年頃)より1℃上昇。これを知ると「たった1℃だけ?」と思ってしまいますが、「たった1℃」が、地球にすでにさまざまな影響を与えています。

たとえば、過去100年で世界の海は17cm上昇。世界中で豪雨被害が多発していますが、欧州西部では、産業革命前に比べ極端な大雨の発生頻度が最大9倍との試算も。また、地球の陸地のおよそ4分の1が砂漠化の影響を受けており、食料危機も深刻な状況です。

だからこそ今、温暖化を止めるための脱炭素アクションが、世界中で広がっています。