ABOUT

6億トン VS 1人 地球の気候変動のリミットが近づいている今、脱炭素社会の実現は、全人類が取り組まなければならない喫緊の問題です。ですが、どうすれば良いのかわからない。そんな現実に僕らは直面してしまいます。 しかし、動き出さなければ何も変わらない。それだけは疑いようのない事実なのであれば、矛盾をはらんでも、正解が見えなくても、目標がはるか先でも、まずは一歩を踏み出してみる。Earth hacksは、そんな意思のプロジェクトです。 600,000,000,000,000gのうちの60g気候変動を食い止めるために、 日本が削減しなければならない二酸化炭素の量は約6億 4,800万トン(※1)です。一方、例えば、レジ袋は、製造と焼却で約60gの二酸化 炭素を出すと言われています(※2)。6億トンのうちの、60g...。6億トンは個人で背負うには あまりにも大きい数字です。※1 2013年度比-46% | 2021年4月22日 気候サミットにて表明 ※2 財団法人省エネルギーセンターHPより 1億倍って考えてみよう!あなた一人が1枚レジ袋を削減して減らせる 二酸化炭素はたったの600。ならどっちでもよくない?って 思わず思ってしまうけれど、じゃあ、1億人がやったらどうか。1枚6,000トン。365日で、約220万トン。6億トンにはまだ遠いけれど、 けっして少ない数字ではないって思いませんか? 楽しんで選んでほしい。どうしたら多くの人に、ちょっと元気を分け与えるようなアクションに取り組んでもらえるか。新しいルールがどんどん増えていって、がんじがらめになるのはちょっとしんどい。こうするべきだ!こうしなければダメだ!そんなふうに言われながら暮らすのはいかにも息苦しい。そこでEarth hacksは、「選びたくなる選択肢を紹介する」ことにしました。 一人ひとりが、「自分にとってもっといい選択」として、サステナブルな社会によりポジティブな商品やサービスを選択してくれるようになれば、我慢や義務だけではなく、豊かな人生を楽しむことと、 脱炭素を達成することは、両立できる! この気候変動という 人類史の1ストーリーを、いろいろあったけど、一人ひとりが力を合わせたことで、乗り越えることができました。そんなハッピーエンドで締めくくりたい。そんな社会になってほしいと思っています。Earth hacksプロジェクトメンバー一同

Partners

Earth hacksのコンセプトに賛同して
参画いただいたパートナー企業を紹介します

AIRPAQ

AIRPAQ

車の廃材から生まれたバッグ
ANNAUT

ANNAUT

ジーンズの裁断くずをアップサイクルした「メランジデニム」ブランド
ANNUAL

ANNUAL

エシカルなものづくりにこだわるニットウェアブランド
ethical bamboo

ethical bamboo

〜竹と共に活きる〜竹を活かしたエシカルなものづくり
Fishlle!

Fishlle!

環境にも漁師にも優しい、新たなお魚サブスク
gleam

gleam

新しい木を伐らずに作る家具
GOTBAG

GOTBAG

海洋プラごみをリサイクルしてバッグへ
kaala

kaala

ヴィ―ガン素材を使用したヨガバッグブランド
KERBHOLZ

KERBHOLZ

天然木材を取り入れた腕時計ブランド
株式会社京都紋付

株式会社京都紋付

京黒紋付染で衣類のアップサイクル
malibu shirts

malibu shirts

海洋廃棄プラスチックをUPCYCLEしたウェアブランド
mi luna

mi luna

天然石やパールをアップサイクルしたサステナブルジュエリー
Pure Waste

Pure Waste

The Ethical Spirits & Co.

The Ethical Spirits & Co.

廃棄素材を活用するクラフトジンメーカー
WA.CLOTH

WA.CLOTH

紙糸からつくられた、人と環境に優しいデイリーウェアブランド
HUG BROWNE

HUG BROWNE

東京の小さなボディケアコスメブランド。

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